my学備忘録

忘れっぽいエンジニア(一応)が勉強のために残す備忘録ブログ。技術系を中心にや読んだ本とか勉強になったことなど。

【読んだ本】英語多読 すべての悩みは量が解決する!

何かお薦めに出てたので買いました。

 

 

英語多読 すべての悩みは量が解決する!

英語多読 すべての悩みは量が解決する!

 

 

 

読む限りだと、いわゆる学校の勉強のような作業で英語を勉強するより、

超~~簡単な英語の本からひたすら数本を読むことで、

自然な英語を感覚的に身に付けましょう、という感じの本でした。

覚えようとするというより、

ひたすらちゃんとした英語の本(子供用から)をたくさん読むというのはどういう感じなんでしょうね?ちょっと気になりました。

確かに考えてみれば純粋な英語本って呼んだことないですね。

子供用の本なら語数も少ないので英語苦手でも読みやすそうな気がします。

多読三原則というのが、

①辞書引かない

②分からないことは飛ばす

③合わないと思ったら投げる

という、何ともフリーダムな原則。

それだけ、自分がやりたいと思う気持ちが大事という事ですね。好きで読んでこそ慣れ親しんでいくという事ですかね。

習うより慣れろ的な。

 

私が英語が出来るようになりたいのは、

①英語でしか出ていないゲームをプレイしたい

②技術的な調べものの時に出てくる英語のサイトを翻訳無しで読めるようになりたい

③単純なあこがれ

 

出来るようになりたいですが、中々…。

あまり見たことがない慣らし方だなぁと思いました。

自分のペースで楽しみながら慣れていくという方向は良いなぁと思いました。

やってみるかどうかは別で…。

【IoT】プチスマートホーム化してみた【蛍光灯】

スマートホーム化してみたいなぁと思ってやってみました。

 

私の居間の蛍光灯がだいぶ暗くなってきて、変え時かな、と思ったので、

ちょっと蛍光灯をLED化しようと思いました。

ついでにスマートコントローラ買ってスマートホーム化してみようと。

 

電源の入り切りを自動化して、出かけたら勝手に消えて、帰ってきたら勝手に付いてくれるのにちょっとあこがれもありまして。 

丸型蛍光灯のLED版ってあるのかな?蛍光灯でも球型しか見たことなかったのですが、

ありました。

買ったのはこれ↓

 

 

ウチは普通のひもを引っ張って付け消しする蛍光灯だったんですが、

Amazonのページを見る限り、型が合ってそうだったので、設置しました。

2つで1つ分大丈夫なのか…と思いましたが、付けてみて以前と特に遜色ないですね。

同梱されているリモコンを使って電源の入り切りと、光度調節も出来るので、

これだけでも結構良いんです。

そこから、更にもう一つ。スマートコントローラです。

 

Nature Remo mini 家電コントロ-ラ- REMO2W1

Nature Remo mini 家電コントロ-ラ- REMO2W1

 

 

こちらは付属のUSB給電なのでそちらを考慮する必要があります。

繋いだら即電源が入るタイプですね。

起動したら、普段使っているスマホにNature Remoのアプリをインストールしましょう。

 

Android

 

play.google.com

 

iPhone(たぶん)↓

Nature Remo

Nature Remo

  • Nature, Inc.
  • ユーティリティ
  • 無料

 

初期設定は、指示通りにやっていれば終わりますが、

重要なのは、自宅に無線環境が整っていることですね。

初期設定が終わったら普段使用しているリモコン(LED蛍光灯のリモコン、エアコンのリモコン等など)を使ってNature Remoに登録をしましょう。

登録が終わればアプリをリモコンのように使用できます。

動作的には、アプリからおそらくNature Remoのサーバを経由して該当のNature Remoからあらかじめ登録されたリモコンの指示が飛んで電源の入り切りをしている…のかな?

 

これで一通りの準備がOKです。

 

ここからは上記アプリの設定で、

「○○時に電源を入れる」「部屋の温度が○○度以下の時に暖房を入れる」

「位置情報で指定した範囲内(外)になったときに電気をOFFにする」

 

といった設定で、生活スタイルに合わせて、蛍光灯を付けたり、外からエアコンを入れておいたりできます。

 

■使ってみた感想

これを使い始めてから、電源入り切り忘れを気にしなくて良くなりましたし、

帰るころには暖房が入っていてある程度部屋が暖かくなってます。

朝が弱い人間なので、起きる時間にLEDを一番弱い光度で付けて、15分置きに光度を一段階上げていく。みたいな設定も。

大分起きやすくはなりましたね。(個人の感想です)

 

私は持っていませんが、google Homeなどのスマートスピーカーがあれば連携できるようですね。IFTTTとかとの組み合わせでもっと高度な指示もできるとか…。

 

■デメリット

蛍光灯に関していえば、「現在付いているかどうか」という状態を持っているわけではありませんので、蛍光灯付く→常夜灯のみ→消灯→蛍光灯付く…を繰り返します。

設定で家を出た時に自動で消える設定が反映されずに付いたままで、帰宅時に自動で付く設定が適用されて常夜灯のみになる、というパターンがありました(苦笑)

ここら辺は通信の問題ですから、こちらでどうするわけでもないですが、

設定の調節が必要になる場合があるということをご留意ください。

位置情報の取得が今一なのか、位置設定範囲内外の判定がうまくいかないことが多いので、時間設定で自動化できそうならそちらで設定した方が良いと思います。

あと時間設定が15分おきなのもちょっと不満ですね。せめて5分単位とかにしてほしいです。

 

蛍光灯が切れて買い換えようという時に、検討してみるのはいかがでしょうか。

普段使うリモコンも登録してスマホに集約、ルールを設定して自動化設定をして、プチスマートホーム化しちゃいましょう。

 

 

Nature Remo mini 家電コントロ-ラ- REMO2W1

Nature Remo mini 家電コントロ-ラ- REMO2W1

 

 

【読んだ本】仕事は楽しいかね?

前から読みたかった本なんですが、Prime Readingに出ていたので読みました。

 

 

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

 

 

正直、後でKindle版をきちんと購入しようかなと思う位、面白かったです。

空港で待ちぼうけを食らった主人公が恰幅の良いお爺さんに色々と話をしてもらうスタンスの本なのですが、

仕事をする上での心構えとか、「楽しい」という事をどう作っていくべきかが丁寧に書かれている気がしました。

 

「気がしました」というのは、自分で読んでいて、なんとなくまだ自分の中で理解できていないからです。

仰っていることは正しくとも、それが自分の身としてまだ実感できていないような気がします。

そういう時は、大体本を寝かせて、しばらくしてから読むとまた違った感覚が得られると思うので、

忘れたころにまた読みたいと思います。

日々、変化を求めて楽しむって、難しいけど、きっと楽しい事なんだと思います。

なんとなくその部分は、格闘ゲームのプロゲーマー、梅原大吾氏の著書でも似たようなことが書いてあった気がしますね。

日々の成長を大事にすることというのが、キーなんでしょうか。

私はコツコツ何かをするのは苦手ですけども…。

 

 

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

 

 

【読んだ本】多動力

Prime Reading利用3冊目。本読むの楽しくなってきた。

 

前から読もうと思っていて読むの忘れてました。

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

堀江さんのフットワークの軽さというか、仕事(本人は仕事ととらえてないかもですが)の考え方みたいなのが見える、面白い本でした。

考え方が変わった人って面白いですね。こういう本読んでるとすごくワクワクします。

自分の生活に応用できるかと言われると…。

飽きるのが早いのは使え…ないな。

私の場合、中途半端にはまって、深く理解できないまま飽きていくので、

頑張って100人に一人の人材になるまでに飽きてしまいそうです。

本書では、100人に一人の人材を複数つくろうとの記載があってなるほどなーと思いましたが(本書もどこかの引用の記載がありました)

そうなる前に飽きてしまっては意味が無いですよね。

もう少し物事を深く理解するように意識することが私にとっては大事かもしれません。

 

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

【読んだ本】難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

Prime Readingから2冊目。どうやら10冊上限でPrime会員は借りられるようです。借りるという表現はおかしいのかもしれませんが。

 

 

 

お金を増やすにはどうするべきか、ネット口座の作り方から、NISA,確定拠出年金インデックス投資のやり方まで優しく書いてあります。

内容も、著者の2人の対話形式で進むので読みやすいです。

気弱と言いながらS○Iに謎の信頼を寄せているインタビュアーの方面白かったです。

申し込みや購入方法は画像で出ていたのでやりやすいかもしれませんね(layoutが今と同じかはわかりませんが…)

 

私もやれるところがあればやってみようかなと思いました。

仕事するのがつらいのと、健康で長生きできる自信が無いので蓄えは欲しいですが…仮に健康だったとしても、きっと70歳位まで働かなきゃいけない時代になりそうですよね…

 

 

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

 

 

【読んだ本】その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

 AmazonでPrime会員の方は無料で読めるサービス(Prime Readingというらしい)があったので、それで読みました。

 

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

 

 

私はネガティブ思考の人間なので、こういう悩みをどのように考えるか、という本はおそらく何冊でも読もうとするんだろうなぁと思いつつ、

それなりに幅広く悩みを抑えてそれに対する対策が書かれた本です。

 

この本でびっくりしたのが、注釈がやたら多い。

そもそも、悩みに対して、「哲学者の提示」、「推薦図書」と取り揃えているだけでなく、その話の中でもちょっとした部分にも注釈がついている。

本編と注釈が同じくらいあるんじゃないかと錯覚してしまいます。(注釈は文字が小さいので余計に)

実際どちらも面白かったので、個人的には良かったです。

 

ただ、まぁ、なんというか、ある種の解決策の一例であって、納得はしつつも実際のその壁にぶつかった時に冷静に対処できるかは自信が無いなぁ、というのは正直なところですね。

 

また、こういう記述は自己啓発本は特に同じ哲学者や図書を引用していたりするので、それだけ汎用的に使える考え方であるとも言えます。

どう考えるべきか、という事について分かりやすく書かれている良い本でした。

 

 

 

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

 

 

【読んだ本】ドラゴンクエストXを支える技術――大規模オンラインRPGの舞台裏

今度買って読むかーと思ってたら実家に置いてあったので読みました。

 

ドラゴンクエストXを支える技術 ── 大規模オンラインRPGの舞台裏 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
 

 

シリーズ初のオンラインRPGであるドラゴンクエストXがどのように作られ、運営されているかについて書かれた本です。

バトルシステムなどについては、以前WEB+DB PRESSプラスシリーズの雑誌に掲載されていたものを読んだ覚えがありますが、あれを含めたいろいろ詰め込んだVerという感じです。

 

私はIT系勤めですが、ゲーム会社のゲーム開発については全く知らないですし、オンラインRPGについても中の仕組みはよくわかっていなかったのでとても勉強になりました。

読む難易度としては、何かしらIT系の仕事をしていたり、開発の仕事をしている方、または該当の学生さんであれば、読めるくらいの難易度だったと思います。

私の場合全然分野が違う(デザインやサウンドの範囲)は、何度も読み直したり調べたりしました。

難しいところもありますが、全体的に読みやすかったですね。

ドラゴンクエストXのゲーム自体もプレイしたことがあるので、そういう意味でも理解しやすかったのかもしれません。

 

読んだ感想としては、システム開発と似ているところもあって、「そうだよなー、やっぱりなー」というところと、

『良い感じに』とか『担当プログラマーが頑張って』という記載を見ると、「いろいろあったんだろうなぁと感じる部分がありました。

どうしても最後はその人じゃないとできない部分が出てきたりとかしてしまうんですよね。

あぁいうものはエキスパートが集まってできているものでしょうから、本にもない色々な出来事がきっとあったんだと思います。

それでもこの内容が書籍として出されているというのは、実はすごいことなんじゃなかろうか、とも思いました。

 

ゲーム自体はC++Luaが使われているそうなんですが、ゲーム開発自体、UnityやUE4使わなければこの2つが主流なんでしょうか?

C++Luaも名前は知ってますが、あまり使ったことがないので、いじってみたいですね。

ドラゴンクエストXをプレイしていたとしても、IT系ではない方には少し難しい内容なので、

ある程度知識をお持ちの方には良いかなと思います。

表紙に、将来オンラインゲームを作ってみたいという人にはおすすめだと思います。

(その筋の方からすれば、大した内容ではないかもしれませんけど…)

 

 

ドラゴンクエストXを支える技術 ── 大規模オンラインRPGの舞台裏 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)