my学備忘録

忘れっぽいエンジニア(一応)が勉強のために残す備忘録ブログ。技術系を中心にや読んだ本とか勉強になったことなど。

【雑記】特にテーマの無い備忘録ってブログなのでは?【私事備忘】

ブログ以外のアウトプット習慣を作っていないので、特に技術的なテーマはないけど自分の身の回りの変化とか思ったこととかを書き記しておくエントリです。

技術的に記事でもないですが、アウトプットしようと思ったときに書かないと絶対書かない気がしたので。

やっぱり何かを人に見せる意識で書くの大事ですよね。

でもそれってただのブログなのでは。

 

・仕事

転職しました。 唐突ぅー。

 

理由

①現在の会社での目指したいキャリアがない

②仲が良かった人、技術的に尊敬できる人がほぼやめた

③今の職種構造が自分に合わないのではと思った

 

もともとスペシャリストを目指していたのですが、もともとそういうキャリアは無く、入社してからそのルートが出来たのですが、

実際にそのキャリアの人に聞いたら、他のかたと対して変わらない(キャリアが名ばかり)であることがわかったためです。

 

仲が良かった人は仕事が辛い、環境が辛い、やりたいことが出来ないなどの理由でやめていきました。

技術的に尊敬していた人も、やめていきました。この時点で私が好む人達が好んで所属する場所ではないと気付かされました。

 

2年ほどマネジメントを主とする仕事をしましたが、これがなかなか大変で、自分の感覚とは違うというか、自分の中で良い方向へ持っていくことが出来ませんでした。

仕事における環境が私と合わないのではないかと思うようになったためです。

6年も勤めて遅くない?という話はありますが、まぁ違和感自体はだいぶ前に有りましたし、実際に行動したのが遅かったというだけですね。

 

すでに新しい企業さんに所属しておりますので、まずは結果を出せるように頑張ろうと思います。

もっとスキルや知識をつけてより技術に特化することも大事だとは思いますが、

それ以外でも「いかにチームの生産性を上げてうまく仕事をするか」ということを考えながら仕事をしていきたいなと思います。

 私自身、正しい選択だったかどうかはわかりませんが、正しい選択だったと思えるようにがんばろうと思います。

正しいかどうかなんてやってみなければわかりませんね…考えてみれば。

 

私は一人が好きな方だと思いますが、仕事をするなら、自分に合う人が集まる環境でやりたいと思うので、それができる環境を探し続ける人生のほうが良いかもしれないですね。

 

どちらかと言うとWebシステム寄りの仕事になったので、クラウドサービスやらそれ絡みの言語、まだ確認できていませんがおそらくスマートデバイス周りも勉強しないといけないかもしれません。

どうしよう、まずMac機器買ったほうが良いですかね…。

そこそこスペックがあるノート型のMacだったらなんでも良いんですけども。

 

・在宅勤務 

 昨今のご時勢により、

上記と転職と同時に在宅勤務となりました。

環境を整えるのに時間がかかりました。

今は在宅で仕事をしていますが、通勤時間がない状態というのは大変楽ですね。

仕事上の会話でのコミュニケーションはやりづらいですが、

チャットでのやり取りがうまいことできればすごくやりやすいですね。

まぁ自宅なので誘惑がたくさんあって大変ですが、

音楽聴きながら仕事したり、鼻歌歌ったり独り言言いながらコード書いたりできるのは個人的にありがたいですね。

(仕事場でやったら色々支障が出ますので)

 

どちらかというとアクティブな別会社の友人が、同じく在宅勤務で喜んでいたのですが、

時間がたつとだんだん精神的に辛くなっていったようで、

最近は「早く外に出たい…出勤して仕事したい…」と言うようになっていました。

私は今のところ在宅勤務ありがたい勢なのですが、人によって、この環境が辛くてしょうがないという人もいるものだと思いました。

人によって適用しやすい環境があって、環境を変えられるのであれば環境変えてみるというのは有効な手法なのだな、と今回身を持って感じた次第です。

もちろん、人は変わりますから、私もこの環境下が辛くてしょうがなくなる時が来るかもしれませんけど…。

人というのは環境次第でいろいろ変わってしまうのだな、と改めて思いました。

 

・インプットとアウトプット

本を読んだりしたくなるときに結構波があるので、全然インプットしない時が結構有りました。

アウトプットにしても、無性にアウトプットしたいときと、そう思わないときの波があります。これって私だけなんですかね。

やっぱりこれも習慣化するべきなんですよねきっと…。

結構自分の欲に忠実な部分はあるので、そこら辺は問題かもしれませんね。

 

在宅勤務で通勤時間がなくなった関係で、本を読むタイミングもあんまりなくなってしまいました。

その分早起きすればええやんけという言い分はごもっともだと思います。

定期的にインプットとアウトプットする方法を確立したいですね。

結構インプットとアウトプットネタって意識的に頭を動かしたり、手を動かさないと生まれないんですよね。

そこら辺の意識付けをどうしようかな、というのは結構悩みます。

ルーティン化したい。

 

【読んだ本】幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

前回のエントリで嫌われる勇気を読んだ話を書きました。

 

 

mame-bibouroku.hatenablog.com

 

今回はその続編です。

 

観点は「幸せになる勇気」として書かれていますが、

一冊目の「嫌われる勇気」で書かれていた内容とも被る部分があるので、

前作を読んでなくても大丈夫なように書かれていると思います。

 

こちらは「愛」、「尊敬」、「信用」、「信頼」などなどの言葉について書かれていました。

正直結構理解しにくい話ではありました。納得はしますが…。

 

人に対する悩みの原因が、その人に対する課題であればこちらは一切関与しない

と聞くととてもドライに感じますが、

「尊敬」という観点でいうと、「この人がこの人らしく進んでいけるように気遣うこと」と書かれており、

かなり相手に対しての尊重の意思が書かれていました。

ここらへんは「すべての悩みは対人関係の悩みである」と書いた前作と矛盾が生じているような…?と思いますが、この背後には「すべての喜びもまた、対人関係の喜びである」という幸福(つまり幸せ)の定義があるということだそうです。

 

自分の悩みが対人関係の悩みであれば、それは他人が解決すべき課題かどうかを見極めた上で、すべての人に対して「尊敬」の意思を持って与えること(この場合愛情?)によって、対人関係の喜び、いわゆる幸せを得る、ということがアドラー心理学における幸せになる勇気…ということなんですかねぇ。

 

こういう本を読んでいるともう少し現代文の勉強しておけばよかったと今更思います。

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 

【読んだ本】嫌われる勇気ーーー自己啓発の源流「アドラー」の教え

すごく今更読みました。 

 

心理学とか行動経済学とか、結構好きみたいですね。

今回、「アドラー心理学」に基づいた話を、

哲学者の先生と、人生に悩む若者(青年)の対話形式で書かれた本となります。

 

まず、対話形式で進むのでかなり読みやすいです。本を読むのがあまり得意ではない私でもスラスラ読めました。

ただ、論理展開みたいなものが文語ではなく口語で書かれているぶん、

「納得したような気になる」印象でした。

A→B→CなのでA→Cみたいな三段論法のように、

物事が複数あるなかでの論理展開はよくわからなくなりますね。

通勤電車でちまちま読んでるからいけないのでは?と思わなくもないですが。

 

印象に残っている言葉は、だいたいKindle上ではハイライト線が引かれていましたね。

大切なのは何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである

 

他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを恐れず、承認されないかもしれないというコストを支払わない限り、自分の生き方を貫くことはできない

 

なんとなく、親がよく私に説いていたことと似たような内容だったのでちょっとびっくりしましたが…。

最後の方は「今、ここを生きる事が重要」という話になって、松岡修造さんかな?となりました。やはり修造さんは正しかったんや。

 

他者のことを気にかけない、自分が自然と何らかの共同体に貢献したいと思える貢献感が重要、というのは、たしかにそうだなぁとおもいました。

報酬が重要ではあるのですが報酬を前提としない行動ってやっぱり何らかの貢献ができているかどうかに尽きるんじゃないかと思います。

 

○人間の悩みは人間関係の悩み

○他人の課題か自分の課題かを考え、他人の課題であればそこについて自分がどうにかするものではないと考える

○他人との相対的な位置より昨日の自分との相対的な位置

 

他の自己啓発本とも似ていますが、人間の悩みはすべて人間関係の悩みであるって結構バッサリ行ってますよね。

確かに、大体の悩みって誰かが絡んでる話ですから、納得ではありますが。

 

すごくどうでもいい話ですが、この本に出てくる青年がそこそこに口が悪いのが少し気になりました。目上の人に悪態ついちゃあかんよ…。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

【読んだ本】仕事の悩み・不安がなくなるロジカルシンキング

友人からおすすめされた本。

 

ロジカルシンキングって、研修とかでもよくありますね。

私は分かったような分からないような…という感じがしました。

考え方の問題ってたかだか数日経験したことでは身につかないからなんでしょうね。

今回の本は、問題と対峙する際に必要なスキル4つを主に記載しています。

帯にもあるんですが、SATEですね。

S Share

A Analyze

T Try

E Error

 

学生時代みたいに絶対的な解答があればいいんですが、そんなことはないので、

問題が発生した時、仮にそれが未知でも、

・仮説を立ててみる

・色々やってみて、失敗しても上手に学ぶ

という事が重点的に開設されていたような気がします(個人の感想)

振り返りって結構大事なんだなぁと思います。

私もこうやって読んだ本の読書感想文として記事を書いてます。

ただ、この書かれた内容を実際に実生活で使えなければいけないわけで…。

ロジカルな部分は、私はあまり得意ではないので、

出来れば頻繁に読み返すなどして、考え方を吸収したいですね。

・仮説思考

・困難は分割して考える

・失敗から上手に学ぶ

ここら辺あたりは常に頭の隅に置いておきたいところです。

 

仕事の不安・悩みがなくなるロジカルシンキング

仕事の不安・悩みがなくなるロジカルシンキング

 

 

【読んだ本】基礎からのプログラミングリテラシー

確かTwitterか何かでおすすめとか書いてあったので。購入。

初学者向けのPCについてのもろもろの知識紹介の部分が広く紹介されています。

ITと一言に行っても色々な分野の言葉が飛び交っているので、

広く抑えておくには有益な一冊だと思いました。

 

自分では「こういうやつ」という認識でいるものは、

たまに言語化できなくて困ったりするんですが、そういう意味ではこういうのは大事ですね。

IT系企業に入社したかたは一通り読んでおけばよい感じのものですね。

OSSコピーレフトの話とかは、入社した時に読みたかったなぁ…。

 

オンラインで使える開発ツールは自分で手を動かすときに便利なのでお薦めです。

CodeSandboxとかはReactJSを少し勉強してた時に使いました。

 

IPA基本情報技術者範囲も少し含みつつ、ちょっと実用的な感じ…でしょうかね。

 

 

【読んだ本】OUTPUT アウトプット大全

最近アウトプットしてないなぁと思いながら、読みました。

 

 

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

 

アウトプットってなかなか難しいですね。

やろうと思ってもなかなか続かないし、やり方もよく分からない。

重要性自体は分かってるつもりなんですが…。

 

上記の本はアウトプットとしてどのようなものがあるかを、

話す、書く、行動するの3つに分けて、方法を書いています。

結構具体的に書かれていますし、方法自体も80個あるので、「自分もできそうだなー」と思うものを取り入れてやっていけばいいんじゃないかなと思いました。

実際、こうやってブログに書いているのも立派なアウトプットですね。

 

上記の本で特に印象深かったのは

・インプットとアウトプットの量は3:7

・読んだらすぐにアウトプットする(逆に言うと、インプットする場合はアウトプットすることを考えて読む)

・時間を決めてアウトプットする

 

でした。

アウトプットの量の比率多ッ!と思ったんですが、

考えてみれば確かに手を動かして覚えるプログラミングとかは、実際教科書読む時間より実際に作りたいコードがあって検索したりしながら頭ひねって書いてた方が身に付きますよね。

 

読んだらすぐアウトプットするというのは、忘れないためというのもあるのですが、インプットをするときはアウトプットをすることを考えて読むという事なので、

ダラダラ読んじゃいけないってことですね。

逆に自分が欲しい情報をいかに見つけて、それをまとめられるかにかかっているという事でしょうか。

普段は電子書籍で読んでいるので、線引いたりした内容をEvernoteに持って行けると助かるんですけどね。

大体電車で読んでますし。ここら辺はいろいろ工夫が必要かな。

 

時間を決めてアウトプットするというのは、まぁ言われれば当たり前なんですが、際限ないんですよね。

ああ書こうとかこう書こうとか考えてしまって、延々時間を使ってしまう事が。

質は考えずにともかく時間一杯やりきることが大事で、質はやりながら身に着けていくような書き方をされていました。

要は「ともかくやれ」ってことですね。

 

今後は出来るだけブログとかの更新頻度も増やしたいですね。

IT系の勉強とかも、アウトプットしていけるといいなと思います。

どう書けばいいか分からないけど、はてなブログよりQiitaの方が良いのかな?

【読んだ本】英語多読 すべての悩みは量が解決する!

何かお薦めに出てたので買いました。

 

 

英語多読 すべての悩みは量が解決する!

英語多読 すべての悩みは量が解決する!

 

 

 

読む限りだと、いわゆる学校の勉強のような作業で英語を勉強するより、

超~~簡単な英語の本からひたすら数本を読むことで、

自然な英語を感覚的に身に付けましょう、という感じの本でした。

覚えようとするというより、

ひたすらちゃんとした英語の本(子供用から)をたくさん読むというのはどういう感じなんでしょうね?ちょっと気になりました。

確かに考えてみれば純粋な英語本って呼んだことないですね。

子供用の本なら語数も少ないので英語苦手でも読みやすそうな気がします。

多読三原則というのが、

①辞書引かない

②分からないことは飛ばす

③合わないと思ったら投げる

という、何ともフリーダムな原則。

それだけ、自分がやりたいと思う気持ちが大事という事ですね。好きで読んでこそ慣れ親しんでいくという事ですかね。

習うより慣れろ的な。

 

私が英語が出来るようになりたいのは、

①英語でしか出ていないゲームをプレイしたい

②技術的な調べものの時に出てくる英語のサイトを翻訳無しで読めるようになりたい

③単純なあこがれ

 

出来るようになりたいですが、中々…。

あまり見たことがない慣らし方だなぁと思いました。

自分のペースで楽しみながら慣れていくという方向は良いなぁと思いました。

やってみるかどうかは別で…。